[福岡県]博多練酒

nerizake01ねり酒の存在は、文献では室町中期(1400年代中ごろ)も「蔭涼軒目録」をはじめとして、以後1700年代までに数多くの古文書にその名を残してます。
各地で造られたねり酒の中でも、特に「博多ねり酒」の評価は高く絶大な賛辞が記されてます。
若竹屋酒造場が古文書に記された製造法をもとに復活いたしました。
とろけるような、絹ごしの舌ざわり、ほのかな甘酸っぱさ、それにお酒の香りが絡み合い、博多ねり酒ならではの奥行きの深い味わいです。
正月をはじめとした、五節句などに、特におすすめです。

原材料 モチ米 米 米麹
アルコール度 5度未満

500ml 1575円